あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。
あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。 JR南浦和駅 東口から 徒歩1分

2013.05.08更新

5月の連休も終わり、次第に、自分のペースが戻ってくる時期かと思います。
逆には、仕事の繁忙さが目立つ。新年度に入っての、ストレスも、多くおいでかもしれません。
今年は、寒暖の差から、暑い季節に、スムーズに入ってくる感じではなく、身体的に負担が大きかったかもしれません。

不眠が、現在、多く見られるのは、そのような理由かと思います。
又、仕事が始まり、仕事のペースが戻らない、なんとなくボーっとしてしまう、整理ができなかったり、集中や、仕事の優先順位が付きにくい方も多くおいでです。
一般に、強迫症状と言われるものですが、仕事の能率が上がらない点で、社会生活に支障が出やすいものと考えます。

病態の原因では、仕事内容、仕事量など、仕事環境でのストレスがあげられ、時に、活き活きしない、気分がお休み日でも弾まない、疲れやすい、など、うつ状態・うつ病を伴うこともあります。

仕事については、端的には、モチベーションが上がらない、しんどく感じるなどがあり、強い状態では、仕事に行くことが困難になる。
動悸、呼吸苦などの状態が目立ちやすい=自律神経失調症の病態です=などから、さらに、社会生活、日常生活に困難が生じてきます。

このような状態は、内因性のうつ病であったり、不安障害という病態であったりしますが、精神疾患、心療内科の病態がベースになっていることは、往々にしてあります。
上の状態は、早めでの加療を要するものです。
気にかかる、何かおかしい、の状況で放置せず、早めでの、心療内科での加療が必用になります。
病態について、的確な診断と、治療指針を持つことは、大変重要です。