あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。
あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。 JR南浦和駅 東口から 徒歩1分

2015.09.01更新

夏休みもあけ、皆様、以前の生活のペースを取り戻そうとしていることと思います。又、猛暑であった、一ヶ月間ぐらいから、一転して、秋の気配が漂っています。
クリニックの近況では、いまだに、うつ病。
うつ状態の患者様が多いこと。特に、朝方に、頭痛、吐き気などから、会社に行けない。だるさが目立つ、疲労が消えないと、リズミカルな行動ができず、苦しんでいる方が、多いと考えます。
又、自律神経失調症の病態が目立ちます。ここにきて、多くなってきているのは、夕方から夜間帯に足がムズムズするなど、レストレッグス症候群と言われる病態。他には、動悸、胸の圧迫感や、手の震え感、しびれ感、喉に何かがあるようない異物感、飲み込みにくい感じ、嫌な汗をかく、などです。
自律神経失調症のみでの初診の方も多く、季節の変化から、体が物理的についていけない例、ストレスが仕事・学業であり、そのストレスが直接身体表現化する例と、様々です。
近況を、一言でいうと、多彩な病態で、症状が出やすいかもしれません。
又、考え込んでしまう、考え込んでしまうと、頭から、気になることが離れない、または、常にめぐってしまう。

そのため、集中ができない。判断がしにくい、考えがまとまらない、優先順位が付きにくいと、一般に強迫性障害と言われる病態も、多くなっているかと考えます。
何回も、気になる事=戸締り、ガスの元栓など=を確認してしまう、確認症も、強迫性障害の一つで、比較的、多く見られるものです。心療内科に当てはまる病態は、元来多彩なものであり、その多彩さが現在の当クリニックの雰囲気となっています。
集約すると、病態のベースにある、精神衛生の悪さは、強まってます。
何か気になることがあり、心療内科をイメージしたら、まずは、早めの、専門医診察が重要です。

投稿者: うらわメンタルクリニック