院長ブログ
2012年5月11日 金曜日
連休も終わり
最近は、不眠の患者様。特に、途中で起きてしまう。といった、方が多く見られます。又、考え込んでしまう、囚われやすい等、一般に強迫症状と言いますが、緊張感・不安感が強まる傾向もあるように感じます。
一つには、会社での立ち位置等の変化にも、よるものでしょう。精神衛生が、あまり良くなく感じることも、多いかもしれません。動悸、呼吸苦等、自律神経失調症の状態も、やや、活発になってくる季節かと思います。だるさなど、気になる、体の事柄が気になる等あれば、心療内科での加療も、視野に入れて頂ければと考えます。
自律神経系や、緊張感の強まりが慢性的になると、反応性に、うつ状態、うつ病などが起こることもあります。
当クリニックは、さいたま市南部にあり、川口市、蕨市等からのアクセスも容易です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年4月24日 火曜日
連休も近くなり
体には、やさしい季節に入っていますが、変化そのものは、軽い自律神経症状もおこしやすく、日中の、だるさ、めまい、頭痛といった状態も、あるようです。このような、軽い変調も、重なってくると、累積された疲労になり、又、新期以来の、ストレスも加わり、病態が思わぬ方向=うつ状態など=に移っていくこともあります。
心療内科で、睡眠の状態を整えることなども、大切なことです。
GWは、皆様、如何お過ごしの予定でしょうか。
気にかかる点あど、ありましたら、当クリニック等にも、ご相談下さい。埼玉県南部、川口市、さいたま市、蕨市等からのアクセスが容易です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年4月 7日 土曜日
先日の春の嵐から
街の、桜も、彩りを添えて、気分はなごみやすくなってきたかと。少なくても、朝、夕の冷え込みは、少なくなってきているように感じます。ただ、睡眠は、今までの気候からの変化で、乱れがちかもしれません。あまりにも、浅い眠りが続くようであれば、疲れや、意識下での緊張が強まりやすくな等、不調の原因にな理ますので、ご注意ください。
クリニックでの、患者様の感じでは、やや、だるさ、体の重さを訴えられる方が多い印象があります。又、頭痛は、どうしても、先月から引き続き、目立っています。不安感、緊張感が強まりがちかなと思われる方、具体的には、いつも気を張っている感じがする、考え込みやすく、集中ができにくいと感じる方など、時に、うつ状態・うつ病に移行することもあるのでご注意ください。
春になって、それでも、さわやかな日々が予測されます。皆様、この先を通して、今年度、自分なりに、頑張っていきましょう。
気になる点があったら、(メンタル的なもの、内科等で心療内科を勧められるなど)ありましたら、当クリニックに、お気軽に、お尋ね下さい。当クリニックは、川口市、さいたま市、蕨市等、埼玉県南部からのアクセスが容易です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年3月19日 月曜日
最近、地震が多く
又、年度終わりで、仕事も、煩忙になり、異動や、家族内での変化=進学・転居なども、ストレス要因になります。
気候の変わり目であることもあり、頭痛、肩などの張り、が多いようです。特に、今年度は、疲れを感じる事が多くあったため、疲れ感が、急に倍増していく感覚があります。
去年に比べては、自律神経失調症を含めて、不安障害(神経症性障害)が、やや、多いように感じます。会社内でのストレス、環境の変化に伴うストレスともに、重なっていること。+αとして、社会不安の要因が大きいようです。
具体的には、遷延化(長引く)だるさ、気分転換ができにくい感じ、等から、始まります。仕事の悩みを、家に持ち越してしまうなど。
気になることがあったら、専門医=心療内科での加療も、必要です。当クリニックは、埼玉県南部、川口市、さいたま市、蕨市からのアクセスが容易です。お気軽に、お尋ね下さい。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年3月 3日 土曜日
今年も早、3月になりました。
人間は、習慣の動物です。習慣の一部が変わっただけでも、少しの変化=リスムの=が、見られます。ここで、昇進された方、仕事内容の変化があった方。今、仕事をめぐる環境は、どの業種についても、大変なことと思います。
朝方、普通に起きても、眠気や、だるさから、イメージしたように体が動かない。動悸、吐気、頭痛など、体の状態がおかしく感じる等あったら、まず、内科での検査・加療を考えても。その上で、原因が不明である場合、ストレスが、うつ病の前駆状態に、又は、精神的な消耗が、自律神経系を介して、症状化していることも、良くあることです。
この季節、考え込んでしまう。又、考え込んでしまい、悪い方向に考えが進みやすいと言った、状態も、多くあります。考え込んでしまう事を、強迫と言いますが、強迫症状は、物事を何度も確認する。確認しても、不安がぬぐえないと言った、確認症に至ることもあります。
上の様な状態は、感情面での消耗があり、続くと、うつ状態へと、結びつくこともあります。できるだけ、早く、心療内科等、専門医での診察が必要です。
当クリニックは、埼玉県南部、川口市、蕨市、さいたま市からのアプローチが容易です。気になる点があったら、お尋ね下さい。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年2月14日 火曜日
2月の御挨拶
私の、自宅から、最寄りの大きな道路が、国道122号線であることもあり、上の周辺は、幾度となく、行き来しています。
開設から、実感としては、飛ぶように年月が過ぎましたが、その間の世相の変化は色々ありすぎ・・。一言でいえば、マスコミでも言うストレス化社会が(経済的な面も伴い)一層、はっきりしてきたように感じます。
この、1-2月を見ていると、メンタル的には特には気になることはないも、身体症状が目立つ、又は、不眠があると言った方が多いように感じます。不眠・頭痛・他身体症状にしろ、背景にうつ状態があることも。日常生活に支障があれば、その加療も、必要です。
2月も、下旬に向かっています。寒中、皆様が、ご健勝でありますことを。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年1月27日 金曜日
月曜日からの雪で
子供のころは、異世界のように、楽しくも感じた風景も、社会人になると、趣が変わってきます。
又、年末から、今ぐらいにかけて、風邪をひいてという方も多く。風邪では、抑うつ感、痛みや、不眠といった症状が、メンタルの症状とだぶり、診察場面でも、区別がつきにくくなってしまいます。又、寒さが強いと、元々の、自律神経失調症の状態が強く感じられたりなど。
交通手段が、混雑すると、どうしても、電車車両に閉じ込められる、車の渋滞から、離れられないと、広場恐怖(急に抜け出せないときの不安感)が強くなり、パニック障害がでたりなども、起きやすくなります。
年が明け、会社も、普段の勢いに戻ったぐらいでの、降雪でした。今までは、気にならなかった事でも、頭痛にしろ、気分の落ち込みが続くにしろ、起きやすい時かと思います。何か気にかかることがあったら、当クリニック等も、お使い下さい。
埼玉、特に南部の、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2012年1月11日 水曜日
明けましておめでとうございます
年始からは、天候にも恵まれ、リラックスしやすい日が続いているかと思います。今年が、皆様にとって良い一年であることをお祈り申しあげています。
新春という言葉は、これから、温かくなると言ったニュアンスもあり、良い響きです。日が、少しづつではあっても、これから伸びていくことも、気分的に良いものです。
春の訪れを感じさせる何かが、まだあるわけではありませんが、通勤で見る、街中の風景など、華やぎがどこかしこに感じられます。
この先を思うと、急に、激務になることは少ないかとも思いますが、下半期の仕事区切りなど、日常が慌ただしくなってくる事は、予想されます。話が、急に変わりますが、この季節、ストレスが蓄積されると、体に直接現れやすい時期でもあります。今までは、そのようなことはなかったのに、又は、これといったストレスが(環境変化等)ないにもかかわらず、たとえば、朝方のだるさを感じる、吐気や、呼吸が苦しい感じがする等と症状がで、内科などでははっきりとしない等あるようでしたら、心療内科での加療も考えてみてください。
当クリニックは、川口市、等、埼玉県南部、もちろんクリニックのあるさいたま市、蕨市等、アクセスが容易です。
お休み明けから、急に、ブランクあいて、疲れが出やすい時期が、これから来ることと思います。ご健康に気をつけましょう。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年12月30日 金曜日
今年も余すところ
繰り返すようですが、今年、3月の震災から、金融不安など、精神衛生に良いとは言えない事柄が続き、皆様も、疲れがおありになりと思います。来年は、良い、一年間でらうことを、深く、期待したいところです。
この、一年間を振り返り、うつ状態や、一般に言う、不安障害の方が多かったと感じます。又。頭痛、めまい、動悸、吐気など身体表現性の状態を主としてお尋ね頂いた患者様も、多くいらっしゃいました。又、会社の都合などで、今まで、複数名で行っていた業務を、単名等でしなければいけず、労働負担が多くなったといった、ストレス負因も、多かったと思います。労働状況が、過酷になる中、頑張っていくことは、大変なことであろうと考えます。
年末年始の、お休みを挟み、帰省される方、旅行に行かれる方など、多様にあると思います。当クリニックは、来春は、6日から、診察を開始いたすぃます。皆様、のんびりと、年末年始を過ごされ、リフレッシュを図られた上で、何かしらの不調を感じ、身体的な面でも、内科などで、ストレス負因を指摘された場合、気軽に、お尋ね頂ければと思います。
当クリニックは、川口市、蕨市、さいたま市等、埼玉県南部からのアクセスが容易です。来年も、よろしく、お願申しあげます。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年12月13日 火曜日
冬も深まってきました
暦の上では、冬至。一番、日照時間が、短いこの頃です。先日は、雪も降り、(霙のような感じでしたが)、日々、寒さが底冷えという言葉にふさわしくなってまいりました。
昔の話となりますが、千葉県北部の病院(精神神経科)に、大学からの派遣で勤務していたことがあります。実家がある川口市から、高速道路を使うと、ひどく遠回りになるため、埼玉県(外環自動車道)から、常磐道、市街道路の順に車での移動をしていたものです。時間では、一時間半ぐらいの行程ですが、距離は片道50キロぐらいありました。その病院には、精神科の外来がありましたが、現在のさいたま市のクリニックとくらべると、地域色が異なり、アルコール性の患者様などが多く。仕事上などのストレス負因を主とする方は、ほとんどいなかったと思います。また、時期も、今から、8年前ぐらいになります。現在に比べれば、ストレス負因はまだ少なかったのかも知れません。
一回、帰宅の途中で、(我孫子ぐらいでした)・豪雪にあった事があります。チェーンはしていたのですが、雪の勢いと、積雪の方が激しく、50メートル進むにも、車が自然にそれてしまったりと、恐い思いをしたのを覚えています。
年内は、雪は無いかとも思いますが、これから、雪が気にかかる、季節になってきます。また、寒さもひとしおであるこの頃でもあり、皆様、ご自愛のほど。
この季節。どうしても、不眠、頭痛などが気になるものです。変だなと思ったら、当クリニックなども、お使いください。さいたま市、川口市、蕨市などからの患者様が多い診療所です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年11月29日 火曜日
寒さも次第に、本格的になり
日ざす時間も、日々、短くなってきました。実感として感じる程で、5時前には、薄暗くなります。又、冬の空気は、重く感じられ、寂寥感を、含んできます。どうしても、一人でいる時など、寂しさが強まることが多く、さもすると、不安感が漠然と出てきたり、いつもよりも、仕事などの悩みを大きく感じてしまうものです。今、クリニックでの患者様の状態でも、特に周囲の変化はないのに、気分乗らない、体が重く感じると言った方も、多くおいでになります。年末に向かい、どうしても、今年の残りの日数を数えてしい、仕事もなんとか一区切りしなくてはといった、負担も、大きくなってきているものと思います。
お休みの日も、何かして気分転換にという感じにはなりにくい。又、意欲がでないと感じることも多いと思います。
私も、朝、出るのが、つらい感じが最近します。寝床が、恋しいく、頑張って、一日をはじめる。始まってしまえば、通常に動くことは苦でなくても。始まりのエネルギーは、消耗しやすい感じです。
この季節、何か、いつもと違うなと感じ、当クリニックでお手伝いできることがあれば、何なりと、ご相談下さい。当クリニックは、さいたま市、川口市、蕨市等からのアクセスが容易です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年11月14日 月曜日
今年も、計画停電があるのかなと
震災不況と言われ、いつの間にか、経済不安が、そこに上乗せされてと、ストレスフルな社会であることは、確かです。自分の勤めている会社について、全体的な不安、又、雇用についての不安を、多くの方が、感じられているようです。漫然と、周辺状況が変わらず(変わるそぶりがなく)続いているだけに、希望が、見つけにくくなってしまいます。
暗い書き出しに、なってしまいましたが、やはり、現実は現実で。不安感が強く感じられる、仕事などに(煩忙さなどから)集中しにくい、考え込んでしまい、眠れなくなってしまう。朝方に、吐気、頭痛や、肩・首の違和感・重さを感じる。といった方が、多くなってきています。この季節に、というよりも、継続した、不安・緊張の状態が、何かのきっかけで、症状化するだけの時間がたってしまっている、という感じでしょうか。
特に、疲弊が強く、だるさなどが強い、不眠が、目立つ。会社だけでの、緊張状態が、自宅にまで及ぶようになってきていると言った場合、心療内科での、側面からの、フォローも、重要になってきます。
埼玉県南部、川口市、さいたま市、蕨市からは、特に、当クリニックは、アクセスが容易です。何か、気になることがおありの場合、お尋ね下さい。状態が、ストレス因性の場合、ストtレス因は、そのままでも、かなり、精神視野を広げると、楽になってきます。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年10月31日 月曜日
冬が近づいてきました
気温も、ぐっと寒くなり、体にも負担になり始めています。風邪をひく人も多く、体調の管理が必要になっています。仕事の行き帰りなどでは、特に寒さが身に沁みます。また、年の終わりに近づき、日々、追われるような気分になります。今年は、色々なことがあり、(震災、計画停電など)疲れが、出てきているころあいかと思います。
日も短くなり、暗がりも、寂しさを感じさせます。えてして、この季節は、不安感や、緊張感が強まりやすく、気になることが頭から離れない、悪い方に考えがめぐりやすいなど、精神衛生が良い感じに保てないものです。考え込みすぎると、不眠になったり、また、人によっては、動機や、呼吸が苦しくなるなどの自律神経失調症の状態、肩の張り、こめかみのラインでの締め付けられるような頭痛など体の状態に出たりします。朝のだるさ、イメージしたように動けない感じなどを認めたりと。気にかかる場合、最寄りの、心療内科での加療を検討してみてはと思います。
上のような状態が続くと、精神的な消耗が強くなり、うつ状態、うつ病などに発展することもあるので、ご注意していただければと思います。最近では、頭痛を訴える方も、多くなってきています。頭痛だけで、すぐに、心療内科にとは、言いませんが、きっかけになるストレスがある場合は、要注意です。当クリニックは、川口市・蕨市・さいたま市からの患者様が多くおいでになっています。お気軽の、お尋ねください。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年10月15日 土曜日
夕方からの冷え込みが目立つようになりました
街中を行きかう人の様子も、厚着であったり、又、夏模様を残していたりと、まばらな風景です。台風が過ぎた後も、天気が優れたり、崩れたりと安定してくれません。ただ、秋になったなあと、思う、空気の重みのようなものは、感じます。
例年ですと、睡眠が良い方向に行く季節ですが、今年は、今までの、天候の流れもあってか、なかなか定まってくれないようです。眠気が残るように、感じる方と、寝付けない、中途で起きてしまうといった方が、両極端になっているように思います。又、今年は、3月11日の震災もあり、会社での勤務のリズムも変わり、休みの日に、体を動かしにくい、思うイメージに事が運ばないという方も、多くおいでです。だるさ、朝方の、憂鬱感も、10月に入り、多く診るように思います。
心療内科の臨床場面では、新薬が(不安感をとる、抑うつ感を弱める)ここで、リリースされています。まだ、そんなに時間がたっていないので、効果がどうかは一概には言えないも、手ごたえはあります。
今の患者様の状態で、多いのが、不安感の強まり、だるさなどもあるにせよ。頭痛。動悸、呼吸苦等、体に反映される状態です。
下年度に入り、繁忙さも強まるこの頃科と思います。気分のむら等、感じるような場合、心療内科を利用してみるのも、良いかと思います。
当クリニックは、川口、蕨、さいたま市を中心に患者様が多くおいでになります。何か気になる点などあったら、お尋ねください。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年10月 3日 月曜日
秋空が深まり
やっと、安心が、でききる涼しさになってきました。10月に入り、カレンダーも、かなり、残り少なくなってきています。
気候は、安定していますが、この数週間の患者様の状態を診させて頂いた印象では、だるさ、疲れ、不眠、頭痛などを訴えられる方が多いように思います。気候は、過ごしやすくなっていますが、今年の疲れを、持ち越して、今なのかもしれません。また、会社での勤務状態では、今ぐらいがピークへと差し掛かる少し手前という方も多いように思います。仕事量の多い=帰宅が遅くなったり、仕事を、自宅に持ち帰ったりと、リズムが、少し変わってしまうことも気分の変調を、起こしてしまう一因になりやすいものです。
特に、不眠では、中途覚醒=途中で何回か目を覚ましてしまうといった、方が多い印象です。また、夢見が悪いなど・・。やや、睡眠の相が乱れやすい、このごろです。あまり、眠剤などは、用いたくないという方も多くおられますが、頓服程度でも、用いて、睡眠を、充分なものにしていくほうが、よいかもしれません。
なんとなく、だるい、モチベーションが上がらない・・など。すぐに、心療内科などの受診を、とは、言いませんが、まず、リズムを見直して、それでもなかなか戻らないようであれば、受診を考えてみてください。
先の台風では、埼玉県も、直撃をくらいました。さいたま市、川口市、蕨市など、県南部の患者様が多くいらっしゃいますが、電車に閉じ込められたりと、大変な思いをされた方も、多く。今年の、残りは、平穏であることを願うばかりです。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年9月19日 月曜日
夏が行ったり来たりして、なかなか定まらない
天高く、という実感は、まだですが、でも、このブログを書いている、今日あたりで、今年の夏は、なんとかおさまりそうです。これから、秋、以外に早く感じる冬の到来と、なるのでしょうか。
寝苦しさも、もう少しの、辛抱かと思います。ただ、頭痛や、動悸、不安感が強いなど、辛抱しては、いけない状態もあります。気になることがあったら、早めの、心療内科での加療が必要です。
頑張ってみても、なかなか、集中できにくい等、あったら、尚のことですね。
当クリニックの、周辺、さいたま市、川口市、蕨市、秋の気配は、夜間には、感じられるようになってきました。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年9月 3日 土曜日
夏も終わりに近づき
次第に、涼しい風も、感じられるようになってきました。ただ、今年は、熱い日と、寒い日が交互のように繰り返し、体調の管理が大変です。診察をしていても、湿度が高くなったりと、空調を、調整に調整・・という場面も多く・・。
新学期、9月に入って、糧の中でのリスムも、特にお子様がおいでの場合には、結構大きく変わってきていると思います。また、会社・職場も、後半期に入り、人事異動なども、多くお聞きします。特段に、このような状態が、目立つという、傾向は、今は、ありませんが、感覚では、やはり、緊張感が(環境の変化から)目立つようにかんじます。また、唯一ですが、中途で起きてしまうという訴えは、今、目だっています。
心身ともに、季節(社気的なものも含め)を、感じるこの頃です。うつ感が目立ったり、緊張感が強まる感じが、続くようであれば、まずは、生活のリスム(睡眠・覚醒のリスム)を、考えていただき、且つ、気になるようであれば、心療内科などでの受診を考えてみてもよいかもしれません。
他の科、例えば、不整脈が目立つので、循環器科に行ったも、問題はなく、心療内科にという方も、多くいらっしゃいます。
台風が、それたのか、今、18時の、クリニック周辺は静かです。
さいたま市、川口市、蕨市など、当クリニックとのアクセスが容易です。気になる事があったら、お尋ねください。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年8月20日 土曜日
8月20日、今日は
昨日までの、暑さから、一変。肌に優しく、柔らかい風が吹いています。街中で、歩いている人も、やや、ゆっくりとした歩幅で。しばらくは、猛暑と、お別れできるとよいのですが。この気候、体にも、優しく。ただ、風邪を引きやすいのが難点です。お体を、ご自愛ください。
ただ、仕事については、酷暑も、秋空も関係なく、お盆明けで、繁忙な日が始まっているようです。仕事の、密度が高い空間に、連休明けから入ると、尚のこと、きつく感じるものです。皆さん、元来のペースを取り戻し、適当に(よい意味で)頑張りましょう。
風邪についてですが、風邪と欝という言葉があります。風邪状態では、体のだるさ、活気が出ないなど、うつの初期に似た状態があるという意味で、かなり昔からの言葉です。しかし、最近のうつ病・うつ状態は、風邪にそのままたとえられるような、ストレス因性の誰でもなりうる反応性のものが多いように思います。要は、治るものですが、長引くと、こじれます。朝、だるくて、動きにくい。動悸がする。吐き気がし始めるなど、あったら、心療内科も考えてみてください。
埼玉県は、みどりが多いとはいえませんが。季節は、移って言っている感じがあります。クリニック周辺の、川口市、蕨市など、さいたま市を含めた、ベットタウンには、うれしい、気候です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年8月12日 金曜日
猛夏が戻ってきて
日々、暑い毎日となりました。頭痛と、不眠。この二つが、暑くなってからは多く、頭を後ろから、引っ張られているような、痛み、等と言われたり、又は、後頭部が熱く感じるといわれる方も多いです。不眠は、単に、中途で起きてしまうという方や、寝付けないといわれる方もいらっしゃいますが、過眠ににて、おきても、頭がぼーとするなどとも、表現されています。
夏は、こう出なくては。戸、夏の好きな方は、言うかもしれませんが、どうも、私は、夏は苦手で。自宅から、出たい気がしません。
熱中症が、多く。補水は、こまめに、少ない量でも。と、よく言います。また、お盆が入り、レジャーという方も、多いと思います。皆様が、楽しめる夏季休暇だとよいですね。
うつ感、不安感などは、季節は、どうこうではなく、経済活動を会社がしていて、中で、又は外での対人関係や、仕事環境、欲に、残業規制があるための、密度の濃い仕事環境から起こるものです。もし、気になる点があれば、心療内科・メンタルクリニックまで。
埼玉県は、熊谷が、猛暑の、メッカですが、川口市、さいたま市、蕨市とも、やはり暑いです。アスファルトから、立ち上る、蜃気楼のような上昇気流は、なんとも、不気味です
日々、暑い毎日となりました。頭痛と、不眠。この二つが、暑くなってからは多く、頭を後ろから、引っ張られているような、痛み、等と言われたり、又は、後頭部が熱く感じるといわれる方も多いです。不眠は、単に、中途で起きてしまうという方や、寝付けないといわれる方もいらっしゃいますが、過眠ににて、おきても、頭がぼーとするなどとも、表現されています。
夏は、こう出なくては。戸、夏の好きな方は、言うかもしれませんが、どうも、私は、夏は苦手で。自宅から、出たい気がしません。
熱中症が、多く。補水は、こまめに、少ない量でも。と、よく言います。また、お盆が入り、レジャーという方も、多いと思います。皆様が、楽しめる夏季休暇だとよいですね。
うつ感、不安感などは、季節は、どうこうではなく、経済活動を会社がしていて、中で、又は外での対人関係や、仕事環境、欲に、残業規制があるための、密度の濃い仕事環境から起こるものです。もし、気になる点があれば、心療内科・メンタルクリニックまで。
埼玉県は、熊谷が、猛暑の、メッカですが、川口市、さいたま市、蕨市とも、やはり暑いです。アスファルトから、立ち上る、蜃気楼のような上昇気流は、なんとも、不気味です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年8月 6日 土曜日
8月に入りました
昨今の、クリニックの印象では、過去においでになられていて、一定期間来院の無かった方の受信が増えてきている様に思われます。漠然とした不安感や、突発的な頭痛のシリーズ化・だるさなどが多い訴えです。ストレス負因は、特になくという方もいらっしゃいます。思うに、過ごしやすくはあっても、夏は夏らしいほうがよいのかもしれません。非医学的ですが。
初診の方では、音などに対する過敏さなど、緊張が強まりやすい状態での来院が多く見られます。緊張が強まると、頭痛や、肩、背中の張り、関節などの痛み(疼痛性障害と言います)などの状態が認めやすくなり、更には、緊張の継続した強まりのため、疲れが出やすくなったりしてきます。
何か違うという、不快な気分が続くようなら、心療内科の受信も含め、お考えいただければと思います。当クリニックは、川口、蕨、さいたま市からのアクセスが容易です
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年7月26日 火曜日
台風一過後、過ごしやすくなってきました
最近の患者様の風潮では、頭痛を訴える方が多くいらっしゃいます。頭痛は、大きくは、片頭痛、筋緊張性頭痛に分かれますが、多くの頭痛は、筋緊張性頭痛に分類されます。筋委縮性頭痛ともいい、眼性疲労等でも出るものです。但し、眼性疲労ではなくても、日常生活の変化、仕事の煩忙さ、以外のストレスによる緊張感が、緊張性頭痛をおこすきっかけになります。
頭痛そのものは、メンタルヘルス科・心療内科でも、診ることができるもので、特に、うつ病・抑うつ感等、不安感が強い背景での頭痛は、一般内科的な処置で治りにくい場合、心療内科に相談されるのも、良いかと思おいます。
これから、お盆休みのシーズンにもなります。又、夏休みに20日から突入した、小・中・高校も多いと思います。夏休みという言葉は、子供のころは、特別な意味を持っていました。ノスタルジックに感じるこの頃です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年7月16日 土曜日
夏たけなわの様に
日本の国民性として、規則に従うことを、大きな反発なくなしえることだと、聞いたことがあります。ただ、この、猛暑の中、うつ熱等を避ける必要はあります。ほどほどに、体に優しくがよいですよね。
東関東大震災後、特に、放射能の問題。かかわる、食の問題。身近にも、潜在的な不安が強くあります。情報が、正確に、効率よく伝わってこないことも、ストレスになっていると思います。夏は、むしろ、これからですので、皆様、体調・精神衛生をよりよい状態に保つ工夫をされていくと思います。
不安は、囚われとなります。とらわられると、悪い方向に考えがちなのも、良くある傾向です。重ねて、日本国民は、几帳面で、規則などにも、従順である傾向から、強迫体験・(考えがネガティブにサイクルして切り返せない状態)に陥りやすくなります。放射線問題も、とらわられすぎると、良くないですし、節電も、とらわられすぎるのも、問題です。
これからの、本場の夏に向かい、皆様、頑張りましょう。
当クリニックも、埼玉県の南部、さいたま市、川口市、蕨市を周辺地域としながら、皆様のお役に立てればと思います。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年7月 9日 土曜日
梅雨明けが、告げられました
患者様の中で、多く見られる、状態は、現在では、頭痛と、朝早く起きてしまう=睡眠の質が悪い、という状態です。又、自律神経失調症の状態が、他の症状なく、現れる方も多くいらっしゃいます。自律神経失調症は、不安感の強まりから、起こるもので、不眠、頭痛といった、ボディーブローのような疲労の蓄積からも出やすいものです、。動悸、胸がざわざわする、呼吸が苦しい、喉の狭まり感がある、じっとしていられなくソワソワするなど・・。心当たりは、如何でしょう。
自律神経失調症は、又、うつ状態、うつ病の警鐘でもあります。ストレスや、生活のリズムからの、疲労には、要注意ですね。
又、社会的にも、放射能の問題、計画停電の問題と、不安感が、強まっています。人間は、当たり前に、社会に帰属している生き物ですから、個々の不安感も、関連してきます。
夏休みの季節にもなって来ました。猛暑が続いていますが、頑張っていきましょう。
埼玉県では、熊谷市で、38度台の、猛暑記録とか。さいたま市、川口市、蕨氏も、猛暑ですね。熱中症に気をつけましょう
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年7月 2日 土曜日
梅雨明け?猛暑が続いています
暑くなったのも、この、1週間ぐらいと、急にでした。埼玉県、さいたま市、川口市、等、多くの方が、生活リズムの変化と、急のだるさなどに、戸惑われています。
だるさ=疲労の蓄積も、ストレスになり、思わぬ症状=自律神経失調症、うつ病、不安障害等に、結びつきやすいものです。
これは・・、と思ったら、心療内科等、受診を早めにすることも、大切です。
急に始まった、動悸、呼吸苦等は、そのサインであったりします。
皆様、頑張りましょう。あまり、無理しない程度に。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年6月25日 土曜日
6月、梅雨の季節、真っ只中です
カビが生えたり、雲が低く鉛色だったり、あまり気分が良いとは言えない季節です。エアコンも、消したり、つけたり。熱帯夜に比べれば、まだしもですが。
特に、今年は、夏ピークの電力懸念から、仕事が集中している会社も多い良いうです。煩忙さ、異動後の新しい仕事についての、期待感、不安感。又、昇進、人によっては、転勤や、転勤に伴う環境の変化から、少し一息(精神的に)ついて。疲労感を、覚える方も、多くいるようです。一部の会社では、サマータイムを導入したりしていると聞きます。
但し、この季節、頑張りどころでもあります。今年度をみて、本人様のこれから先の、ベストな、又、直近の事柄では、ベターな選択が望まれます。
継続は、力と言います。皆様も、今年度の、継続と、皆様の強みが更に伸びんことを。
しかし、もし、疲れなど、うつ病とまで行かなくても、抑うつ感が目立つようであれば、専門の、メンタルヘルス・心療内科まで。
心療内科というと、何か、別の世界の、科であるように、踏み込みづらく感じている方もまだ、多く、いらっしゃいますが、大変普通の科です。
埼玉県、川口市や、蕨市、さいたま市など、幅広く、患者様が、当クリニックにはおいでです。いつでもの、ご相談をお待ちしています。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年6月10日 金曜日
天候の不順により、不眠症の方が増えています
全てが、そうなるわけではないのですが、留意していきたいところです。
暑い、寒いの感覚が、鈍磨してくると、自律神経にも、あまり良くない影響を与えます。影響によっては、動悸などが、出てくることも、あります。
埼玉県、さいたま市、川口市、蕨市と、クリニック周囲の患者様で、新規の患者様でも、不眠+αの方が多くいらっしゃいます。早めの、専門医での診察が、良いですね。
特に、睡眠中や、寝る前に、足がむずむずするような感じ、又は、寝汗が多い方は、要注意です。
梅雨入りして、今後は、更に環境は良くなくなってくる可能性がありますね。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年5月31日 火曜日
広場恐怖について
広場とは、だだっ広い広場に一人でいるという意味ではありません。雑踏のイメージです。古代ギリシャの、アゴラ(広場)というと、歴史の教科書で読んだことを思い出しませんか?ようは、集会=雑踏=急に抜け出せない場面での不安感の強まりです。電車も普通よりも、準急、準急よりも、特急でと症状が出やすくなります。これは、抜け出す機会が、減っていくからです。転じて、抜け出せない、会合、または、美容院、歯医者さんと、人によって症状が出る場面は様々です。このような場面で、気分が悪くなる、吐き気や動悸がするといった状態が、習慣化したら・・。内科での検査で異常がないといわれて、心療内科にかかる方が、多くいらっしゃいます。現実、心療内科の領域の症状です。早めの、治療と、回復へのノウハウを経れば、まず治ってくれる状態です。
埼玉県は、東京のベッドタウンが多くあります。気になった方は、専門医に相談をお勧めします。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年5月23日 月曜日
5月も、末になり、気候の変化が多いこの頃です
この夏に向けて、体調の管理をはじめていきたいところです。
又、部署の異動などが、4月にあり、5月ぐらいからは、周りとの立ち位置や、仕事内容についての悩みが、出てくる季節でもあります。落ち込み感、は、この場合、うつ病ではない場合が多く、早めの対応をやはり、していきましょう。
埼玉県南部、さいたま市や、川口市、蕨市など、当クリニックに初診でおいでになる方で、上の様な方が多い印象があります。震災から、時間が、経って、その緊張感が、和らいでくると、疲労も出やすくなってきますね。
夏は、原則として、計画停電は、ないそうなので、少し、救われた気分の、今日この頃です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年5月13日 金曜日
むずむず脚症という状態があります
夜寝る前に、足がむずむずするような、又は、じっとしていられないようなと感じられる状態です。このような状態は、うつ状態、うつ病と重なったり、又は、単独ででたりします。単独ででる事のほうが多いでしょうか。
一時期は、マスコミなどで、取り上げられたりもしました。この状態、マスコミが取り上げなくなってきている、今でも、多くの方が困っています。状態の特色から、睡眠覚醒のリズムが損なわれやすく、副次的には、日中のだるさなどを起こします。これから、春に向かって、多くなってくるのが例年の傾向です。仕事に、集中できにくくなったり、又は、昼間にうとうとと・・等。おこらないうちに、加療を短期的に行っていくほうがよいかと思います。では、どの科でと考えて、内科、脳外科など検査をし、問題ないといわれ、心療内科にと、勧められ受診というケースも、多くあります。
睡眠は、生活リズムの基本です。長期に放置すると、うつ病などを、併発しないとも言えません。心療内科での加療など、心当たりがあれば、早めに検討してみてください。
寒さも、和らぎつつあります。
埼玉県でも、南寄りの、さいたま市、川口市では、もう、汗ばむようない、季節となってきました。
季節的にも、寝苦しさを少し感じる、この時期は、要注意ですね
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年4月25日 月曜日
ゴールデンウィークも近づいてきました
5月は、憩いの季節です。又、初夏までの、一番楽しい季節ですね。気分を一新、頑張った、御褒美を、自分に。
車で移動予定の方、又、電車で移動予定の方も、多くいらっしゃると思います。渋滞で、車が動かないとか、満員電車で・・等、そんな環境でも楽しいことを考えて、リラックスに心がけたいところです。会社などと違って、時間に厳密な縛りがあるわけではないのですから、あせらず、イライラせずに。
実家が、ある方は、実家でのんびりと。実家ではなくても、旅行は楽しいものです。
ただ、この季節。暑い、寒い賀、一日の中で強く出ますから、エアコンにしろ、控えめに。急な、寒暖の差は、体調だけでなく、自律神経にも、良くありません。
うつ病とか、うつ状態とかが、自律神経失調症の長引きから、来ることも多いので、気をつけて下さい。
私は、埼玉県下で、のんびりと、お休みを取ろうと思っています。みなさんに、イライラしないでと言いながら、周辺の、川口市、さいたま市のショッピングモールでイライラしてしまっているかも・・・。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年4月19日 火曜日
埼玉県、さいたま市で診察を行っている印象です。
うつ病と言いきるには、少し違うのは、心的負荷が、起こしてくることです。多くは、一時的なうつ状態として現れる印象を、診察させていただく場面、場面で感じます。ただ、一時的にといっても、治療は、必要になります、何か変だなと感じたら、早めの受診が賢明でしょう。
転勤では、さらに、生活場面の大きな変化をもたらすので、注意が必要です。
眠れない、考え込んでしまう、気になることが頭から離れにくくなり、ネガティブにサイクルするなどあったら、ご相談いただけると幸いです。
心療内科に行くのは・・・。と、ためらわれる方も多いと考えますが、例えば、当クリニックにおいでの、患者様は、通常以上に、仕事の適応ができる。逆には、適応が求められるために、一過性に状態が出ているという方が多いです。決して、特殊な科ではありません。
心の衛生は、速やかに、管理していきたいところです
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年4月11日 月曜日
計画停電中に学んだこと
まるで、元気であることが当たり前である、人の心の様だと思います。色々な、職場など社会環境でのストレス、家族などプライベートな面でのストレスなど、思わぬ心のアクシデントは予知できない形で現れます。特に、新年度が、始り、安定したかなと思ったところで、アクシデントが起こると、安心感からのギャップが、思わぬ結果となったりしますね。
まず、思わぬことが起こったら、起こったことは、事として、次に打てる、よりベターな選択をしていくとよいと思います。言うは簡単ですが、行うは勇気が要りますね。
たとえば、心の状態では、何らかのストレスなどがあり、そのためだるさ、活気が出ないなどの状態がある場合。可能性としてうつ病・反応性うつ状態があります。うつ病かなと思ったら、そこでとどめて待つのではなく、まず、専門医にがベターな選択です。抵抗があっても、受診により、多少なりとも、もしくは劇的に良い結果につながると思います。
埼玉県、さいたま市や川口市、蕨市の地域性を踏まえた、クリニックとして、お役に立てればと、うらわメンタルクリニックは、思っております。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年4月 5日 火曜日
放射能物質の飛散など
世相が、あわただしく、又、緊迫な状態が続いています。計画停電が、多分に、6月までは、先送りされそうですが、心療内科のクリニックを埼玉県に設立して以来、個人(患者様)周囲の固有のストレスではなく、全般的なストレスから、受診(多くは、急性ストレス反応)される方がこれほど多くなったのは初めてです。
気分を、癒す、部分が少なくなってしまっているため、緩衝されにくい社会環境ですが、皆様、できるだけ、趣味の事柄、又は、気分転換での、小さな旅行など、イベントを組んだりしてみるとよいと思います。自然に、触れるみたいな事は、子供だけでなく、大人でも、大切ですよね。一方、睡眠・覚醒のリズムというか、眠る時間を、きちんとしたタイムスケジュールで、守っていくのも大切だと思います。
うつ病の予防にもなります。
花見の規制とかが、良いとか・悪いとかが、言われていますが、精神衛生上は純粋に花見をして、なごむ。自分だけの時間を作ってみたいものです。
これから、春めいてきます。異動、入社、入学と、あわただしいはあるとしても、多くの企業さんは決算が終わり、少しだけ仕事密度が少なくなっていないでしょうか?入社、入学は、嬉しいことでもありますから、リフレッシュしていきましょう。
埼玉県下、たとえば、クリニック周囲の川口市、さいたま市、蕨市にも、小さな公園で、ぶらりと散歩できるとことはたくさんなります。小さな気分転換をしてみたりも良いのでは。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年4月 1日 金曜日
さいたま市のスーパーなどでも、品薄が続いているようです
日常生活を、送っている中で、スーパー、又は、コンビニなどの、あり様が変化するだけでも、なんとなく、心細さを感じます、計画停電は、今後は、少なくなるといわれていますが、窮屈な感じは、否めませんね。
人間、束縛を、何らかの形で受けるだけでも、ストレスを知らずに感じるものです。意識上に上らなくても、意識下で、不安、緊張感が強まってきます。もともとが、ストレス化社会であることに加え、この、+αで、頭痛が強く感じられる、不眠がちであると感じられる方も多く、又、余震等の影響から、自律神経の失調が軽く出て、なんとなく、体が揺れているようなと感じられる方も、多くいらっしゃると思います。
意識下でも、緊張感、不安感が強まると、今まで感じなかった、だるさ、やる気が出ない感じが、慢性的に出やすくなったりします。もちろん、このような状態は、うつ病の兆候等ではないのですが、ストレス反応性のうつ状態に結びつく可能性が出てきます。
ストレス反応性のうつ状態は、うつ病とは、異なり、お薬の力や、精神療法で完治しやすいものです。
心当たりがある場合、心療内科、等の早めの対応も、考えてみてください。
話は転じて、桜の花の開花がちらほらと。春本番が、近づいていますね。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年3月23日 水曜日
計画停電が行われ始めました
最近になって、多くおいでの患者様は、やはり、地震後の、不安感、抑うつ感、不眠や、動悸などの体の状態で出てくる形が多いようです。急性ストレス反応からの状態ですが、早めの治療が大切です。計画停電も、不安感を煽ってしまう形になるのと、余震等。不安体質と言って、ストレスが今後、地震以外でも強まると、症状化しやすくなる可能性があります。一時的な症状と考えるよりも、PTSD又は、不安障害として進展しないように早めの加療が必要な可能性が高いです。
埼玉県でも、余震が相次ぎ、うつ病が悪化する方も多々、おいでになります。
地震での、被災にあわれた方も、精神衛生が早く良い方向に行かれますように願ってやまないところです。うらわメンタルクリニックは、さいたま市、川口市、蕨市等の患者様が多くいらっしゃいますが、余震から来る、又は、計画停電によるメンタルヘルスに尽力していきたいと考えています。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年3月17日 木曜日
埼玉県さいたま市にあるクリニックです
クリニック名を、ひらがなにしたのは、そんなことも参考にして、してみました。
最近、ゆるいキャラが、はやっている様です。ひらがなを、ゆるいと言うと、語弊があるのかもしれませんが、その感じは、今の時勢に、マッチしえいるかも。
全く当たり前のことをかくようですが、今、企業にしろ、団体にしろ、きつい時代です。患者様の中にも、給与は上がったけど、周りの人員が削減され、毎日、残業の連続という方も、多くいます。又、不眠といっても、眠れない、ではなく、物理的に眠ることができないという方もおらます。そのような場合の、不眠の処方では、工夫をしながら、睡眠の質の向上を目指しています。
クリニックの、最寄りというと、南区、緑区(東浦和周辺)、東川口、蕨市、川口市となります。大体が、都心への勤務者数が多い都市区です。
特に、このクリニックの周辺の、患者様は、きつい文化環境の方が、多いと感じます。計画停電が、行われ、更に、ストレスが増している、今日、当クリニックが、憩いを、提供できればと考えています。
うらわメンタルクリニックが、一助になればと思います。お気軽に、お尋ねください
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年3月 2日 水曜日
埼玉県で診療所を開いた感想ですが
社会不安障害=通称で不安障害という名称、聞いたことは、あるでしょうか?聞いたことがあるとすると、不安発作、過呼吸などではと思います。社会不安障害は、それらを、含んだ概念=病名です。言葉としては、まだ、ポピュラーとは、言えませんが、今、大変多い病態です。
社会不安障害というのは、何らかのストレスによって、うつ状態(うつ病と一線
を画します)、不安感の漠然とした発露、考え込んでしまう(ストレスになっていることなど)から、煎じつめて、ネガティブにサイクルしてしまう状態です。不安感が強まると、頭痛、吐気、と、自律神経失調症の症状が出ます。自律神経失調症の状態では、動悸、呼吸苦、
しびれ感、寝汗等があり、多彩な症状化が目立ってきます。
この、状態は、誰でも起こる可能性があるものです。又、治る状態像の代表的なものになります。
いつからでないと、治りにくい等はありませんが、苦しい状態があったら、早めの加療が必要になってきます。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年2月23日 水曜日
治療を充実させるように、頑張っていきます。
恥、というと、こんな場面で、緊張感が強まることも多くあります。人ごみや、集会で、何かあったらどうしよう、気分が悪くなったらどうしようと、考えると、実際に、動悸がするとか、声が出にくいとか。もろもろ。これは、多くの人がいて、急に抜け出せない場所がストレスを強めやすいのに、更にプラスして、恥かしい思いをするのではないかと、考え、予想してしまうわけです。すると、体にも、症状が出ます。多くは、自律神経失調症の状態です。
実際、うつ病ではなく、このような場面では、ストレス=人の多い所、で、緊張が続くと、反応性にだるさが出たり、落ち込んだりしてしまいます。
責任感が強い、几帳面ということでは、プラスに環境が入ってくれると、順風です。ただ、空回りしてしまう、又は、人間関係等にまで、完全を求めると、精神的に消耗してしまいます。この、消耗が、累積されると、一人でいる時などの、漠然とした、不安感、うつ感となったりします。これは、不安障害とも言いますが、うつ状態が、伴われる場合です。感受の起伏では、一人でいて、急に涙が出てくるなどと、なったりします。
現在、国際化が、進み、欧米的な風土の会社環境が多くなっているようです。
気にかかる点は、早めに、相談をしてみると、良いでね。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年2月16日 水曜日
はじめまして。埼玉県、さいたま市にある、クリニックです。
埼玉県は、東京都のベッドタウンとして、今日に至ります。ただ、最近になって、戸田市、川口市、又、当クリニックのあるさいたま市と、マンションが多く立ち並び、町の景観は、変わってきているように思います。南浦和に、クリニックはありますが、京浜東北線の沿線の中でも、比較的新しい町である南浦和駅周辺も、マンションが、立ち並んでいます。
良く、核家族化と、文化風景の、関連をお話として出すことがあります。確かに、昔の様な郷土のたたずまいから、家族と家族が疎となり、そこからの生活に慣れると、対人関係が、築きにくくなりやすいことは、あるかもしれません。
最近、クリニックに、おいでになる、患者様の中で、ストレスとなる事柄が、会社内での忙しさ、又は、内容という方と同じぐらいに、対人関係の負荷が強いと言われる方が多いのは、事実です。会社組織の時代による変化もあるとは、思いますが、対人での耐性の弱さは、昔に比べて、あるかもしれません。
誰でもですが、ストレスが強まると、不安感、緊張感が強まります。この強まりが、うつ病、うつ状態につながりやすいことも明らかです。
私が、思うに、メンタルヘルスの、重要さは、このような、ストレスによって、精神衛生が悪くなる土壌=不安体質ができやすい状態を、患者様と一緒に、考え、無くしていくことであろうと考えます。
もちろん、治療に当たっては、うつ病、うつ状態や、不眠などに対して、投薬での治療も重視して行いたいと思っています。
多分に、散文的な、ブログとなってしまいましたが、多くの患者様の、お役に立ちたいと、思っている次第です。
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL
2011年2月 5日 土曜日
うらわメンタルクリニックも、開設から、4年目に入り
投稿者 うらわメンタルクリニック | 記事URL

















