あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。
あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。 JR南浦和駅 東口から 徒歩1分

2013.11.11更新

10月が終わり、寒い季節になってきました。
うつ病には季節型うつ病と呼ばれるものがあります。
これは1年の季節が変化する時期に症状が出現するもので、10月から11月にかけては、冬季うつ病が発生しやすい時期です。

冬場にうつ症状がひどくなるのは日照時間が関係するのではないかという説があります。日照時間が少ないと、うつ病の原因に関係があると言われるセロトニンが減少します。
セロトニンのバランスが崩れると倦怠感や眠気が出るのです。

冬季うつ病でよく見られる症状として、血圧が下がったり、冷え性が悪化します。
体重が増加し、対人関係がおっくうになります。

予防の方法の一つとして朝起きて太陽の光を浴びる、ビタミンを摂取する、バランスのよい食事を心がけるなどを実行してみましょう。

2013.11.05更新

心療内科というと受診を躊躇してしまわれる方も少なくありません。
しかし、うつ病は5大疾病の1つに数えられるほど、珍しい病気ではありませんが、進行すると外出が困難になる場合もありますので、何かおかしいと感じたら、早めに受診していただくことが大切です。

心療系の病には、強迫性障害やパニック障害、社会不安障害など様々あります。
さいたま市にある当院では、患者さまのお悩みや症状をしっかりと伺い、患者さまお一人おひとりに最適な治療を行います。

お薬は必要に応じて使用しますが、治療内容についてしっかりご説明いたしますし、お薬に頼りすぎない治療を行いますので、投薬に不安のある方も安心してご来院ください。

いつもと違う、何かおかしいと感じたら、当院へお気軽にご相談ください。
ご予約なしでも受診頂けます。

2013.05.20更新

季節の変わり目には不定愁訴といって、原因がよくわからないあちこちの体の不調を訴える患者さまが多くいらっしゃいます。
風邪でもなければ何か病名のつくような病気でもなく、原因がよくわからないだけに心理的にも辛く感じることがよくあります。

多くの原因は気候の急激な変化によって自律神経が乱れることにより、体調不良が起こるといわれています。
このほかにストレスによっても自律神経が乱れることがあります。
5月病といわれる症状もそのいい例で、新学期や新生活で過度に緊張していた状態から連休を挟んで緊張が緩み、また連休明けで緊張したりと、ストレスの状態がめまぐるしく変わることから起きる症状です。
自律神経の乱れは体に様々な症状をもたらします。
人によっては胃腸の症状であったり、めまいや頭痛であったり、不眠であったりと症状は多岐に渡ります。

心療内科では特にストレスによる不定愁訴の治療は得意分野です。
ストレスを放っておくことは症状の悪化につながりかねません。
ちょっとおかしいな、と思ったら早めに受診されることをおすすめします。

2013.05.08更新

5月の連休も終わり、次第に、自分のペースが戻ってくる時期かと思います。
逆には、仕事の繁忙さが目立つ。新年度に入っての、ストレスも、多くおいでかもしれません。
今年は、寒暖の差から、暑い季節に、スムーズに入ってくる感じではなく、身体的に負担が大きかったかもしれません。

不眠が、現在、多く見られるのは、そのような理由かと思います。
又、仕事が始まり、仕事のペースが戻らない、なんとなくボーっとしてしまう、整理ができなかったり、集中や、仕事の優先順位が付きにくい方も多くおいでです。
一般に、強迫症状と言われるものですが、仕事の能率が上がらない点で、社会生活に支障が出やすいものと考えます。

病態の原因では、仕事内容、仕事量など、仕事環境でのストレスがあげられ、時に、活き活きしない、気分がお休み日でも弾まない、疲れやすい、など、うつ状態・うつ病を伴うこともあります。

仕事については、端的には、モチベーションが上がらない、しんどく感じるなどがあり、強い状態では、仕事に行くことが困難になる。
動悸、呼吸苦などの状態が目立ちやすい=自律神経失調症の病態です=などから、さらに、社会生活、日常生活に困難が生じてきます。

このような状態は、内因性のうつ病であったり、不安障害という病態であったりしますが、精神疾患、心療内科の病態がベースになっていることは、往々にしてあります。
上の状態は、早めでの加療を要するものです。
気にかかる、何かおかしい、の状況で放置せず、早めでの、心療内科での加療が必用になります。
病態について、的確な診断と、治療指針を持つことは、大変重要です。

2013.04.28更新

こんにちは。
私達は南浦和で心療内科をしております、うらわメンタルクリニックです。
桜咲く、過ごしやすい春がやってまいりました。
暖かかくなることはうれしいことですが、この季節は、うつ病を悪化させる季節でもあります。

うつ病は、もともと周期性変動があることが分かっていますが、春と秋に悪化してくるケースが多いともいわれています。
うつ病の治療に当たっては、抗うつ薬内服を中心としておりますが、それ以上に大切なことは、信頼できる医師に相談をするということです。
私達が皆様の力になりたいと思っております。

強い不安感を主な症状とするものに、パニック障害というものがあります。
以前は過呼吸症候群とも呼ばれていたこともあります。
基本的な治療は、投薬となりますが薬物療法で不十分の場合、本人の努力と治療者のサポートが必要となります。
この信頼関係が築ければ完全にコントロールすることも可能です。
心身の不調に気づいたらまずは私達にご相談ください。

2013.04.26更新

4月も、下旬に入ってきました。ゴールデンウィーク前ではありますが、仕事のピッチは、あまり変わらず。むしろ、ピークを迎えながら、連休にという方が多いように感じます。うつ病・うつ状態は、むしろ、陽気が暖かくなってから、目立っているようで、昨年とは、勝手が違うようです。特に、うつ病・うつ状態の方で多く見られる、強迫症状=考え込んでしまう・考え込んでしまうと頭から離れない=が、今、目立っています。考え込む=多くはストレス内容についてで、さらにストレス内容は、仕事に起因していることが多いことから、自然、考え込むことで煮詰まってしまう、または、精神衛生が悪くなる、切り返しがきかなくなるなどから、抑うつ感や、抑うつ感の前景にある不安感がつよくなり、負のサイクルが起きてしまう感じが強いようです。抑うつ感が強まると、意欲の低下や、時には、考えが進まなくなる状態が見られます。例として仕事場で考えようとしても周囲からどう見られているかが気になる・気にかかることに考えが離れず進展しなくなると、強迫症状も巻き込み、考えがまとまらなくなるなどです。一般に抑制といわれる病態で、うつ病・うつ状態では、比較的進んだ像でみられる症状です。気分がお休みの日でも晴れない、活き活きしない、ともすると、ボーっとしてしまい、時間だけが過ぎてしまうなどが、病態の予兆となります。また、仕事日の朝の疲れ・つらさから、実際に仕事に行けない、行けない・行けるを繰り返してしまうも、うつ病・うつ状態の予兆と考えられます。仕事での、ストレス要因では、現在では、仕事内容のストレスが目立ち、仕事に畑違いの内容が入ってきても、フォローがない、誰かに聞くにも、聞きにくかったり、聞いても充分な回答が得られないなどが目立ちます。以前も、ブログで書いたように、組織が簡単に模様替えされてしまう。大きな異動でなくとも、少人数で、ある範囲の仕事をしていると、仕事全体の段取りや、他部署の都合から、仕事内容が変化し、こなせない、焦ってしまう、焦ってしまうとさらに、ストレスフルになるパターンは現在、大変多いものです。うつ病・うつ状態では、ほかに、大きな消耗があるため、体の症状が出る。動悸・呼吸苦・手の震え・体全体の重さと、自律神経失調症や、失調症に類する身体症状を訴える方も多いものです。
うつ病・うつ状態の予兆を感じる、または、今までのように仕事が進まない、だるさ、疲労感が取れないなど、日常生活に支障があるようであれば、心療内科での加療が必要となることが多いです。

2012.11.22更新

何がきっかけかわからないとのことでしたが。
ある時期からスーパーで買い物をしている時に夕飯のメニューを何にしたらいいのかわからないと困ってしまい何も買わずに帰ってしまい。
その日の夜は出前を取って過ごした日以降何を家族に食べさせたらいいのかわからなくなった女性がいます。

初めは家族もよくあることだよと笑っていたのだそうですが、何日もそんな状態が続きクリニックを受診されました。
普通に暮らしている人の中にも何を作っていいのかわからないと言う悩みはどんな主婦の方にもあるなやみですが。

お料理のサイトを見たりスーパーで安売りの食材みたりしたらこれでいいかと決める事も出来る人も多いです。
自分でどうしちゃったんだろう。そんな風に悩んだ時も当クリニックに気軽に相談いただいくことで、相談の中で何かそうなってしまったきっかけなどがわかれば早めに対処していくことで気持ちも楽になって行くでしょう。


うつ病のサインはほんの小さなことから始まることも多いです。

2012.11.21更新

身体がだるくて会社に行きたくないけれど、出勤しなければならず辛くてだれに相談したらいいかわからずに袋小路に陥っていませんか。
心療内科はご存知でしょうか。
ちょっとした心の変化も見逃さずしっかり治療します。

さいたま市の当院は、うつ病やパニック障害など、現代に生きる人々のストレスをなるべく軽減するべく努力しています。

通り一遍の治療は行いません。
患者さんのお話にしっかり耳を傾けてオーダーメイドの治療をします。
投薬治療のイメージがつきものですが、当院は、なるべく投薬に頼らず、投薬しても、治療過程で、量や種類を見直します。
治療法など、患者さんがご納得いただいた上でスタートします。
患者さん本位で治療が進むので安心です。