● |
うつ病・うつ状態 |
| |
気分障害の一種。抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などに表れます。
多くの反応性うつ病では、職場環境や対人関係などが発症因となります。 |
● |
ストレス反応 |
| |
通常の経験範囲を超える、激烈なストレスにさらされた時に発生する精神的反応です。生真面目で責任感の強い方に多くみられます。 |
● |
社会不安障害 |
| |
仕事内容・仕事内でのトラブルや環境の変化など、ストレス及び疲労から、緊張感の強まり、発汗過多、めまい、手足のふるえ、動悸など自律神経を中心に症状化します。 |
● |
適応障害 |
| |
ストレスが原因で、情緒的な障害が発生します。多くはうつと同様に、不安、気分不快をみとめます。 |
● |
不眠症 |
| |
睡眠時間が短くなり、身体や精神に不調が現れる病気です。入眠障害(寝入りが悪い)、睡眠内容障害(眠りが浅い、夢をみる、寝汗をかく)などが主な症状です。 |
● |
不安発作 |
| |
一般的に強い不安や恐怖に襲われてしまい、めまい・息切れ・息苦しさ・動悸がはげしくなるなどの症状が出ることです。人がたくさんいる、又は電車の中や会議中など、ストレスになる空間からすぐに逃れられない時に起こりやすいものです。 |
● |
過換気症 |
| |
精神的な不安によって過呼吸になり発症します。それに伴い、手のしびれや多種の感覚障害が表れます。 |
● |
脳波異常 |
| |
一般にてんかんと言われる状態です。 |
● |
老年期障害 |
| |
認知症を主としますが、他にご高齢に伴うもうろう状態、うつ状態から、まれに妄想などもおこります。 |
● |
認知症 |
| |
正常であった脳の知的な働きが、後天的な理由により、低下した状態のことです。 |
● |
中毒性障害 |
| |
アルコール依存症や伴う気分不快を中心に多種の薬剤に起因する障害です。 |
● |
躁病(統合失調症) |
| |
普通だった人がある日突然異常なほど高揚(ハイ状態)になるのが特徴です。乱費や脈絡のない考え、まとまりのない行動としてあらわれます。 |