メンタルヘルス科/神経科/神経内科/心療内科/精神科/南浦和/うらわメンタルクリニック

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うらわメンタルクリニック
〒336-0017 
埼玉県さいたま市南区南浦和2-38-7 
富士見ビル 2F
TEL : 048-762-3332
診療について

診療科目
メンタルヘルス科 「こころの健康」 に取組み維持することを目的とする診療科です。精神衛生相談にも対応させていただきます。
神経科 うつ病や神経症などの心が原因で症状が出る病気を診療します。
神経内科 脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、身体が不自由になる病気を扱います。
心療内科 精神的要因によっておこる様々な肉体的症状、精神症状を診察します。肉体的症状としては、頭痛、肩こりやチック、めまいなどが出やすいものです。
精神科 不眠症からうつ病や統合失調症まで多岐にわたる心の病を治療する科です。


主な診療スタイル
薬物療法
現在、精神薬を中心にメンタルヘルスには多種の薬剤が用いられています。薬に抵抗がある方も多いと思いますが、後遺症が残らない薬剤がほとんどです。当クリニックでは、症状状態に応じて適切な薬剤を用いさせて頂きたく思います。
精神療法
支援的に患者様の病状を傾聴し、上の投薬とあわせて精神衛生の向上を目指していきたいと思っております。
カウンセリング
多くの方は、多種のストレスからくる症状について、自分は(メンタル的な)病気ではなく一時的なものと考えがちです。長くこの症状を放置いたしますと重度の症状になりかねません。お早めに当クリニックへのご相談をいただけますと幸いです。


対象となる疾病の種類
うつ病・うつ状態
 
気分障害の一種。抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などに表れます。 多くの反応性うつ病では、職場環境や対人関係などが発症因となります。
ストレス反応
 
通常の経験範囲を超える、激烈なストレスにさらされた時に発生する精神的反応です。生真面目で責任感の強い方に多くみられます。
社会不安障害
 
仕事内容・仕事内でのトラブルや環境の変化など、ストレス及び疲労から、緊張感の強まり、発汗過多、めまい、手足のふるえ、動悸など自律神経を中心に症状化します。
適応障害
 
ストレスが原因で、情緒的な障害が発生します。多くはうつと同様に、不安、気分不快をみとめます。
不眠症
 
睡眠時間が短くなり、身体や精神に不調が現れる病気です。入眠障害(寝入りが悪い)、睡眠内容障害(眠りが浅い、夢をみる、寝汗をかく)などが主な症状です。
不安発作
 
一般的に強い不安や恐怖に襲われてしまい、めまい・息切れ・息苦しさ・動悸がはげしくなるなどの症状が出ることです。人がたくさんいる、又は電車の中や会議中など、ストレスになる空間からすぐに逃れられない時に起こりやすいものです。
過換気症
 
精神的な不安によって過呼吸になり発症します。それに伴い、手のしびれや多種の感覚障害が表れます。
脳波異常
  一般にてんかんと言われる状態です。
老年期障害
  認知症を主としますが、他にご高齢に伴うもうろう状態、うつ状態から、まれに妄想などもおこります。
認知症
 
正常であった脳の知的な働きが、後天的な理由により、低下した状態のことです。
中毒性障害
  アルコール依存症や伴う気分不快を中心に多種の薬剤に起因する障害です。
躁病(統合失調症)
 
普通だった人がある日突然異常なほど高揚(ハイ状態)になるのが特徴です。乱費や脈絡のない考え、まとまりのない行動としてあらわれます。

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