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専門的な診療

社会・精神医学としての立場・その他の治療法

社会・精神医学としての立場・その他の治療法のイメージ

当クリニックでは、治療を行うとともに各種の書面の作成、時には会社・学校などに対して患者様の立場を充分に踏まえた診察、及び対応をさせて頂きます。

メンタルヘルス(対職場)

メンタルヘルス(対職場)のイメージ

現在では多くの企業さんで産業医をおかれています。
ただ、産業医がメンタルヘルス-心療内科医とは限らず、むしろ少数派となってしまっているのが現状です。この状況に対して、ご本人様の立場から有利に物事が進むように、会社又は学校との仲介をさせて頂きます。

本人-会社-私の形のように、共通の認識を持ち、より早く社会への不安を除ければと考えます。
書面としては、多くは診断書の発行があり、又産業医とは診断書について、又その実現の仕方について充分な話し合いをしていきたく思っています。

思春期外来

思春期外来のイメージ

特に思春期外来とは銘打っておりませんが、だいたい下限16歳を一応の目処とさせて頂いております。
一般に言う思春期特性を踏まえて、加療にあたっては充分に分かりやすくご説明の上、治療とさせて頂きます。
全ての外来で言えることでもありますが、思春期の方の場合、ご本人のみでの診断、家人同伴、共に行っています。

思春期ではストレス因が時に流動化したり、又宗教に行かれている方では、漠然とした学校内での不和などから不登校も含め、不安症状(動悸・呼吸苦)なども起こりがちです。多の方は思春期を脱すると安定されるとはいえ、今、目の前の症状が患者様の不利益となる、又は症状・病態によっては今後も残りうる事も考えられ、症状化があった場合は早目での受診をおすすめします。
学校などとの環境の調整も、当クリニックでの加療の一部となり、書面なども考えます。

更年期障害

更年期障害のイメージ

更年期障害による精神症状は多彩なものが多く、かつ婦人科の先生がなかなか立ち入らない部分ですと、気分の不安感はもちろん、自律神経失調症の症状もあり、又更年期と思われて受診される方の中には不安障害(ストレス因性)であったりします。精神療法や、投薬、時に漢方を用いての加療と致します。

月経前緊張症

月経前緊張症のイメージ

月経前の緊張感の強まりから、うつ感又は自律神経失調症の症状が出ることは、少ないことではありません。特にストレス負荷が強いと、すでに強まりつつある不安・緊張感に上のせするように症状があります。なるべく多剤を用いずに、しかし着実に、不安感・緊張感の緩和を目指す加療を行っています。

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