あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。
あわてずに、あなたの歩幅に合わせてゆっくりと。 JR南浦和駅 東口から 徒歩1分

強迫性障害

強迫性障害とは

強迫性障害は、あることが頭から離れなくなり、それに囚われてしまう病気です。不安の強まりによって発症し、うつ病や不安障害といった別の病気と併発することも珍しくありません。他のことに手がつかなくなったりケアレスミスが増えたりして社会生活に支障が出ることもあるため、早めに治療をするようにしましょう。

強迫性障害の症状

  • 何かが気になって、そのことばかりを考えてしまう
  • 同じことを何度も何度も確認してしまう
  • 仕事のことが頭から離れない
  • 眠れない
  • 寝ている途中で起きてしまう
  • 気分が重くなる
  • 物忘れが増える
  • ケアレスミスが増える
  • ものごとの優先順位をつけられない

当院の強迫性障害の治療

強迫性障害によく効くお薬があり、状況に応じて服用していくことになります。また、何かに囚われてしまうことが減るように生活パターンを改善するといった、原因の解消も同時に行っていきます。

確認強迫症・不潔恐怖症について

強迫性障害の中でも、カギをかけたかどうか、ガスの元栓を閉めたかどうかが気になり、何度も確認してしまうものを「確認強迫症」と言い、トイレに入った後などに何度も手を洗うものを「不潔恐怖症」と言います。これらの症状があるときには、恐怖感を取り除きながら、何度も確認したり手を洗ったりしなくても日常生活に支障は出ないことを脳に覚えさせていく治療を行うことになります。